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一人暮らしの部屋探しの最終段階

しばらく座って待っていると、車を片付けた営業マンが戻ってきた。お待たせしました、ではこちらの入居申し込み書に、お名前とご住所を書いて下さい。初めての一人暮らしの部屋探しで契約までの流れをまったく知らないので、言われるままに記入をしていって、この連帯保証人のとこは親でいいんですか?と聞いた。はい、大丈夫ですよ。これでやっと一人暮らしの部屋探しが終わるのかと思うと、新生活をイメージして今から期待が膨らんでいく。

一人暮らしの部屋探しも決まった

連帯保証人の欄を父親に質問しながら埋めていく。全て書き終えて不動産会社の営業マンを呼ぶと、記入漏れがないか確認してそれをもって奥へ行ってしまった。ようやく一人暮らしの部屋探しが終わろうとしてるけど、親もこんなにスムーズに決まるとは思ってなかったみたいで結構驚いていた。一人暮らしの部屋探しが終われば、今度は新生活用に色々な家電などを買い揃えなければいけないから、これも結構まとまった金額になるだろう。

一人暮らしの部屋探しも大詰め

しばらくすると営業マンが戻ってきて、入居審査も大丈夫ですのでこのあと契約書類を渡してご説明いたします。それとこちらが、今回の契約金の明細になります。いよいよ一人暮らしの部屋探しも大詰めをむかえてきた。敷金2か月分、礼金が1か月分で仲介手数料が1か月分になります。一人暮らしの部屋探しを始める前に、色んな用語とか調べてこなかったので何を言ってるのかまったく分からない。さすがに親は分かってるらしく、ちゃんと聞いている。

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